☆三枝 正稔
シニアテクニカルマネージャー。SIer出身。VisualStudioはVer4の時から。VC++、VB、C#、Java,、Flash…開発言語はいろいろと習得しているが自然言語は日本語のみ。
☆杉下 高仁
インタラクションデベロッパー。Flash開発出身。デザインもプログラムもこなすマルチプレイヤー。ここ2年はWPF、SilverlightなどMS系の開発を中心に活動中。英語は不可。
☆中山 多恵
エクスペリエンスデザイナー。リポート陣営の紅一点。しかも英語が話せる唯一の人間。他の二人は彼女頼み!
レポーター:中山 多恵
Keynote:マイクロソフトシナリオ

はじめにマイクロソフト社のRayOzzie氏が登場し、これからある発表の前提としてマイクロソフトのシナリオについて概要をお話しになりました。

ユーザー参加によって大切な要素「Content」「Community」「Commerce」

重要なこととして、個人的な環境の変化がおきており、私達は、PC、スマートTV、DVR、MediaCenter、ゲーム、デジタルピクチャーフレーム、ポケットナビ、カーナビなど、様々なデバイスに囲まれています。
自分のPCにある"マイコレクション"がいつもこれらのデバイスとつながっているような世界で生きるようになりました。

もうひとつはよりビジネス的な側面で、エンタープライズにおける選択にも変化が起きています。
特定された目的のために使用されるアプリケーションサーバーからバーチャリゼーション・パワーユーティリティ・コンピューティングモデルへのシフトです。
EmailやDtabaseがよりフレキシブルなものになり、変化がおきるはずです。
こういった環境の変化などによって、アプリケーションについても見直をし、新しいテクノロジーを使うべき時が来ています。
フロントエンドとバックエンドが、パズルのピースの様に結合したり細分化されたりして、強く結び付いているもの―「Beyond the Browser」「Beyond the PC」―PCからデバイスへシームレスに届けられる様なものが必要になります。


といった、文脈(聞き取れた範囲内で、ざっくりと大きくまとめてしまいました…)の流れで、これからある発表をおこなうScott Gaslin氏が紹介されました。
レポーター:三枝 正稔
杉下と2人で8時に会場入りすると、Breakfast会場に直行! 大きな会場でしたが既に半分以上埋まっていました。

早速食事を取りに行き、他のメンバーを待たずに(ただし見つけやすいように入口の近くに座って)お食事開始。

食事を開始した途端混み始め、しばらくして杉下が「おかわり」と席を立ったとたん、アジア系らしき男性が流暢な英語(と思われる)言葉で「合席良いですか」と言っている(ような気がした)ので、「Ye~s」(イエ~ス)と笑顔で応えてあげました。彼は「Thanks」と言って座った後、急に握手を求めてきたので、その場の勢いで「Ok.」と握手。ベガスで初めての友達か!と思いましたがそのあと何を話していいのか分からず、二人沈黙の食事。 やっとのことで杉下が帰ってきても、今度は3人で沈黙の食事。 そうこうしているうちに、残りのメンバー全員がやってきて、今度は彼を囲むようにして賑やかな食事。 今度は彼の方が耐えられなくなったのか、食事を早々に済ませて去っていきました。ごめんとは思いつつもひと声もかけられなくてごめんなさい。結局名前もわからずじまいでした。
レポーター:三枝 正稔
アメリカのラスベガスで行われるMix08ですが、日本を代表して我がセカンドファクトリーから齋藤・東・北村の3名がセッションの発表者として参加します。
本日開催されたJapanNightでも、最後MS様より「日本の代表としてセカンドファクトリーさんが出ますので、みんなで応援しよう!」とのお言葉も頂きました。(ありがとうございます!)
セッション前日ということで、非常に緊張していることとは思いましたが、発表者3名にセッションに向けての抱負を聞いてきました。
【セッション日程】
3/5
☆PNL01 - Making it Simple 東
☆T15 - Internationaling XAML 東・北村
3/6
☆PNL10 - Touch Me:Where Are Interface Going? 齋藤
★東からのメッセージ

★北村からのメッセージ

★齋藤からのメッセージ

3名の皆さん、頑張ってください!!
レポーター:中山 多恵
今日は、MIX08のRegistration、Surfaceのデモ、JapanNightと盛り沢山のイベントがありました。
私はその内、MIX08に参加する日本企業が集まるJapanNightのパーティーのレポートをお送りします。
今日夜レジストレーションの後、Microsoft(以下「MS」)とMIX08のために渡米した日本のマーキュリー認定企業が集う夕食会"JapanNight"が開催されました。
いつもお世話になっているMS日本の皆さん、アークウェイさん、アゼストさんの他に、USのキーパーソンも多く訪れ、貴重な出会いの場となりました。
▼いつも電話で会議をおこなっているバーバラさんと2FCメンバーが感動のご対面。

▼Silverlightの Product Unit Manager であるKevin Galloさんにデモを見せる斉藤。

▼今回の2FCのMIX08参加に尽力していただきました Laurence Moroney さんと北村の2ショット。
MIX08のレジストで配布されるバッグに同梱されている、彼の書いた「First Look Silverlight 2」と一緒に。

その他、WPFテクノロジー普及のアジア地域を統括しているフォレスト・キーさん、デベロッパー&プラットフォーム統括本部長であるパトリック・ヘイズさんなど、ここには書ききれないほどの沢山の人が訪れていました。
皆、あす朝一のKeynoteを楽しみにしていて、やはりメインの話題はIE8、Silverlight2になるだろう、とのことでした。
英語が苦手で、アメリカで大幅に弱ってしまうのではないか…と心配されていた三枝ですが、"I cannot speak English, but I can speak C#."(英語は話せませんがC#ならしゃべれます。)と豪語し、(ギーキーな外国人VIPは「俺もなんだよ~」と応答。)彼らのハートをつかんでちゃんと仲良くなっていました(笑)。
明日から、朝食が毎朝7:30~と普段よりかなり早いのですが、これから3日間がんばってセッションの方聞いてきたいと思います。
引き続きレポートをお楽しみに。
レポーター:三枝 正稔
受付を済ませた後、発表するメンバーとの待ち合わせをしていたら、近くの部屋ですごいものと遭遇しました!
ついに本物を出会うことができました、『Surface』です!!!
Surfaceとはどんなものか簡単に説明すると、テーブルの形状をしたタッチパネルPCのようなものですが、単に指での反応だけでなく、テーブルの上にカード、PDA、グラスなどを置くと、そこに関連する情報の表示や操作ができるという機能を、今までに見たことのないユーザーインターフェースで見せてくれます!
「百聞は一見にしかず」 まずはこの動画を見てください!
★Surfaceその1
★Surfaceその2
ペイント~フォトライブラリ~ウォータータッチ~ドリンクオーダー~スノーボードオーダー~CDオーダー~ワインセレクト
(名称は私が勝手につけたものです。正式名称ではありません。)
個人的にはスノーボードオーダーが一番衝撃を受けました。(Oh!の連発でした)
☆ペイント
普通のペイントスフとなのですが、特筆すべきは、掌の写した時に凹凸までを表現しています。
またスタンプは普通のものだけでなく、飛びっ散るものなど複数ありました。
☆フォトライブラリ
iPod touchのように二本の指で拡大縮小します。また回転もできます。
カメラを置くとカメラから画像を読み込んでサムネイルが広がるように表示されます。
写真をそのままポストカードとして送信できるようです。(実際には送信機能はまだないと思いますが)
☆ウォータータッチ
単に波打つだけなのですが、視覚的に結構気持ちいいです。
☆ドリンクオーダー
真ん中の円にドラッグ&ドロップ(以下「D&D」)することでオーダーします。
グラスを置くとコースターのようになり、泡(雫?)が広がるインタラクションもあります。
置いたクレジットカード(?)にオーダーしたものを覚えさせ(フェイバリット機能)、別の人にコピーすることもできるようです。
☆スノーボードオーダー
なぞることによってボード(アイスクリームの棒のみたいですが)の反転
用意された基本デザインの選択。D&Dで行います。
これまた用意されたマークの貼り付け。これは向きや大きさの変更ができます。はみ出た部分はもちろんカットされています。
手書きによる文字も貼り付けられます。
最後、お約束のクレジットカードによる支払機能もあります。
☆CDオーダー
ジャケットのサムネイルを選択すると曲リストが表示され、右側のジュークボックスのようなにD&Dするとその曲が流れました。
オーディオプレイヤーを置き、そこにD&Dすることでプレイヤーにコピーされます。
プレイヤーを2つ置くとコピーできるモードになり、お互い交換できるようになります。(実際には権利の問題があるのでしょう。)
☆ワインセレクト
ワインの入ったグラスをコースター上のものに置くと、そのワインの情報が右クリックメニューのような感じで表示されます。
そのワインに合った料理、葡萄の産地、ワイナリーの情報等が見ることができます。
ワイナリーの情報ではビデオも流れていました。
産地の地図もGoogleMapのように表示されます。もちろん写真と同じく拡大縮小回転ができます。
今までのタッチパネルPCと違い、地面から並行(テーブル)になったということで、「上に物を置く」ということから広がるインターフェースは目から鱗でPCの概念を越えて新しいビジネスを作るとても魅力的なものです。
ちなみに、実装にはWPFを使っています。(一部Flashを使っているようなキーワードも聞こえましたが未確認です。)
レポーター:杉下 高仁
アメリカ時間の3月4日、18時ごろ、Mix08のレジストに行ってきました。
ホテル「ベネチアン」の入り口からカジノを抜けて、レジスト会場に向かいます。
他のカンファレンスが開催されているようで、途中はとても混んでいました。

レジスト会場の様子です。
パスポートを見せて、名前の確認を行うと受付完了です。ちょっとした緊張の一瞬でした。
受付が完了するとIDカードとバッグを貰います。Tシャツも貰えるそうで、受け付けの際にサイズを聞かれました。
レジストの時に貰ったバッグをホテルに帰った後、早速空けてみました。

☆バッグ
レジャーシートのような素材で出来ています。

☆Tシャツ

☆MIX08のIDカード
ストラップのところがファスナーになっています。

☆IEブーメラン
部屋で飛ばしてみたのですが、うまく飛びません。(笑)

書籍・CDは右上段から
☆ノート
☆FirstLook Silverlight 2
☆msdn magazine
☆THE NEW ITERATION(デザイナー/デベロッパー連携にフォーカスし、XAMLの概要を解説した書籍)
☆Code FOCUS(CoDe誌のMIX08特別版のようです)
☆そのほかフライヤーがいろいろあります
下段に行って
☆MIX08 ハンズオンラボDVD
☆ASP.NET AJAX Resource Kit, Expression Training, ADO.NET
☆Telerik RadControls FOR MICROSOFT SILVERLIGHT
☆Infragistics Resource DVD
☆Microsoft Visual Studio 2008 Standard Edition
☆electric rain Trial Software
☆Windows Mobile 6 DEVELOPER RESOURCE KIT
最後に
☆MIX08ボールペン
なかなか盛りだくさんな内容です。
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